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共感と真心


昨日のNHKプロフェッショナル「仕事の流儀」という番組に
グランドハイアットホテルのコンシェルジェ
阿部佳(あべけい)さんという方が出ていた。

まさにプロフェッショナル
すごい!の一言だった。

お客様の気持ちを読み取り
お客様をもてなすために
何ができるのか
何をすればよいのか
瞬時に考え、行動し
にこやかに応対していく。

日本を訪れる外国の方たちが
満たされた気持ちで帰っていく。

コンシェルジェになったきっかけは
小さい頃にスイスのホテルで体験した
コンシェルジェの気持ちをくみ取る鋭さ
だったそう。

マニュアル通りに行うだけでは
心のこもった対応はできない。
相手が何を欲しているのかを
読み取り、それに答えていく。

大切なのは
「共感と真心」だと。

コンシェルジェだけでなく
それは、どんな仕事にも
あてはまることなのでしょう。

相手の気持ちを思いやり
心を込める。

そんなふうに仕事ができるよう
心がけていきたいもの。

阿部さんの考えるプロフェッショナルとは
「一つのことに関して、昨日より今日、今日より明日
もっと前に進もう、もっと先をめざそうという努力を
いつも自然に楽しんでいる人」

自然に楽しんで、というところが素敵です。


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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/02/17 16:58

プロ意識


ランチに入ったあるお店
外観はきれいで
一見よさそうなお店

ところが
足を踏み入れた途端に
なぜか感じた重たい空気感
シェフが一人でやっているのだが
つまらなそうに料理をし
お客様対応もぞんざい

当然のことながら
お料理にもそんな心が
映ってしまっている

もう二度と行かないだろう

仕事をするにあたって
プロとしての意識を高く持つことは
とても大切

やっている仕事に誇りを持ち
知識も、熟練度も
常に向上させていく
そして心をこめて仕事をする

それはどんな仕事であっても
同じだろう

お掃除の方が一生懸命
こころを込めて
お掃除してくれていれば
とても気持ちが良いし

問い合わせをした会社の方が
商品知識をしっかり持って
応対してくだされば
ありがたいし

それぞれの役割を
プロ意識を持って
それぞれがはたしていく

自らにも戒めて
いかないといけないと
思っています。



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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/11 15:39

心を込める


近くのお気に入りの
イタリアンでランチ
今日も本当に美味しかった。

もちろんシェフの腕もあるだろうが
美味しいと感じるのは、
やはり心がこもっているのだと思う。

心は見えないけれど
必ず伝わるもの

以前、スカイツリーの近くの
おせんべい屋のおじいさんが
言っていた言葉が忘れられない

「俺は営業なんかしたことはない。
買いに来る人が
いないということは、
おせんべいに
心がこもっていないということ。
心を込めて一生懸命作れば、
お客さんがお金を握りしめて
おせんべいを分けてほしいと
やってくるんだ。」

心を込めて
ていねいに仕事をする。
いい仕事をする基本

自らに言い聞かせています。


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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/07/10 14:14

チャレンジする心


本日お会いした女性
とても責任の重い仕事を
オファーされ
やりたいことなのだけど
自分にやれるのか
断ったほうがよいのか
とても迷っていた

でもチャレンジしようと

チャレンジすること
もちろん大変な思いも
することだろう
困難もたくさん出てくるだろう
プライベートライフとの葛藤も
出てくるかもしれない

でもきっとそのチャレンジは
彼女を一回りも二回りも
大きく成長させてくれるはず

チャレンジすることは
ひとつ上のレベルに
自分を持ちあげてくれる

逃げずにチャレンジしていけば
きっと新しい景色が見えてくる

すべてが貴重な経験となって
つみあがっていく

チャレンジすること
最大限応援したい。


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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/19 17:00

一歩ずつ


やろうとしていることが
何もできていなかったり
自分の無力さを
身に染みて感じて
途方にくれてしまうとき

大きな夢、遠い目標
舞い込んできた新しい仕事
到達点が遠すぎて、何から手をつけて
よいかわからなくなってしまうとき

一歩ずつ、一歩ずつ
できることを 一つずつ
と唱える。

ドイツ人の作家ミヒャエルエンデの代表作
「モモ」
童話でありながら大人にとっても示唆に富んだ
こころがテーマの作品。

その中で、掃除人ベッポがモモに文字を教えるシーン

「眼の前に長い道が横たわっている。こんな長い道は
とても歩ききれない。そう思うとだんだん怖くなり息が
きれてくる。それはね、道の長さを一度に考えるから
いけないんだ。いつも一歩ずつ、一息ずつ、そう思って
ごらん。そうすれば、何をしても楽しい。気がつくと君は
終点に来ている。わかるかね?」

一歩ずつ、一歩ずつ

それしかできないし
そうしていけば
良いのですよね。



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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/16 16:36
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