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五感で感じる


最近、朝ときどき
明治神宮の森の中を通って
オフィスまで歩いている。

都会の喧騒の中でのほっとする空間
五感が研ぎ澄まされる気がする。

五感
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚

猛暑の中でも、森の中はひんやり
空気が肌にここちよく
深呼吸をすると、空気がおいしい。
いろいろな樹木の葉が
さまざまな緑色の輝きを放っている。
草の中にひっそりと咲く白い小さな花。
鳥の声
蝉の声
虫の声
葉がさわさわと音をたてている。
樹木の香り。

森に包みこまれ
体全体で森を感じている感覚。

こころが癒される時間です。


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徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/31 14:47

2012年もたくさん感謝


あと5日で2012年も終わりますね。
(旧暦ではまだ1か月ほどありますが)

ふりかえってみると今年も
たくさんの人に支えられ、励まされ、教えられ
ここまで辿りつけた気がします。
たくさん、たくさん、ありがとう。

関わるすべての人が元気でいてほしい
私にできることは何かしら
やりたいことが次から次へと出るものの
ふわふわしているまま、形にならず
ちょっぴり反省しています。

新しいご縁には、たくさん感謝です。

7月には「1/4の奇跡~本当のことだから~」
という魂を揺さぶられるような映画の
自主上映会を仲間と開催。
100名を超える方々と、
素敵な時間を過ごさせていただきました。

カウンセリングに来て下さった方たち
心が軽くなりました
もやもやしていたのが少し晴れました
自分の行くべき方向が見いだせました
そんな言葉をいただくだけで
私も嬉しく幸せな気持ちになりました。

まだまだ未熟で
だめだなあと思うことばかりですが

また心機一転、がんばってまいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/27 11:29

玄鳥去 つばめ、さる


一年を72に分けて季節の特徴をあらわした七十二候の暦では
今は、玄鳥去(つばめ、さる)の時期
玄鳥(つばめ)が南へ帰っていく時季ということだそう

ツバメは日の長さで南へ渡っていく時季を決めるとのこと
毎日、猛暑だったけど
夕方の日の入りは確実に早くなっている

少し前には緑みどりしていた田んぼも
いつのまにか稲穂が黄色く色づいている
季節が移っていることを実感する

暑い、暑いとふうふう愚痴を言いながらも
夏が大好きな私としては
秋が来て、涼しくなると
限りなく寂しさを感じてしまう

子供のツバメが成長して南に渡っていくように
成長しているかしら???


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徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/21 15:50

「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会を終えて


「1/4の奇跡~本当のことだから~」
7月4日(水)19時から港勤労福祉会館にて
株式会社スカイオーシャンとM2プロジェクトとのコラボ開催

定員100名を超える方々にお越しいただき
上映会を無事開催することができた。

ボランティアで上映会のお手伝いをしていただいた方々
皆さん、持ち場、持ち場で最高のパフォーマンス
イベント運営のプロだったり、お金を扱うプロだったり
セミナーのプロだったり
全面的に信頼してお任せすることができた。
本当にありがたく、皆さんのおかげで無事に終了

いらしていただいたお客様からは、たくさんの感想

・大変心温まる映画でした。
・生きる喜びを改めて感じさせていただきました。
・心が洗われました。
・健常者である自分ですが、本当に励まされました。
・普段忘れていた大切なこと、改めて思い返しました。
・人とのかかわりあいを考えさせられました。
・一人として無駄な命はない、その理由がわかった気がしました。
・人間の根源を考え直すきっかけになりました。
等々

ゆっくりご鑑賞いただけない会場であったことは反省点
でも、たくさんの方々と心あたたまる時間をシェアできた。

いらしてくださった皆さん、お手伝いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。


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徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/12 14:35

小さく個性的に


TVで、カーブドッチという新潟にあるワイナリーの社長が
とりあげられていた。

ワイン業界の異端児と言われていた落社長
「日本で育てたブドウで本物の国産ワインを作りたい!」
という信念で、20年にわたる苦労の末、新潟に
年間30万人を集める人気ワイナリーを作りあげたとのこと。

東京に流通させて売るのではなく、地産地消
安易に規模を拡大することなく
目の行き届く範囲でブドウを育て、丹精込めてワインを作る。
そしてワインを思う存分堪能できる空間を作りあげたそうだ。

「小さく個性的に」
利益を追求して、大規模化、効率化するのではなく
小さいながらも、誇りを持ってものを作り個性を主張する。
そしてそれぞれが、お互いをささえあっていく

とても共感を覚えた
是非一度このワイナリーを訪れてみたい!


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徒然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/06 16:07
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