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心がざわざわするとき


何かよくわからないけど
心がざわざわする。

そんなときは
まず深呼吸

そして、
ざわざわのもととなっている
出来事は何か。
自分はその出来事を
どのようにとらえているか。

ゆっくり、じっくり
自分に問いかけてみる。

ネガティブなとらえ方に
陥っていることも
そのまま観察してみる。

そうしているうちに
少しこころが
整理されてくる。

何となく不安
というときも

不安に思っていることを
具体的にあげてみる。

不思議に
不安が薄れていくことを
感じられるかと。


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メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/12 16:38

気持ちのコントロール


生きていると
本当にいろいろなことが起きる
自分の思い通りには
なかなか進んでいかないもの

つらくなったり、悲しくなったり
苦しくなったり、いらいらしたり
常に平常心で心穏やかにいるのは
なかなか難しい

何かが起こったり
見たり、聞いたり
人はそれぞれの頭に浮かぶ
それぞれのイメージで
その出来事をとらえる
自分のくせ、といったような
捉え方があったりする

疲れていたり
ストレスがたまっていたり
受け取る自分の状態が
あまり良くないときには
ネガティブなイメージ
極端な考えが
浮かびやすい

同じできごとでも
角度を変えてみることで
いろいろな
捉え方ができるはず

どうとらえるか
どう考えるかで
気持ちは
がらりと変わるもの

何かが起きたとき
自然と出てくる
考え方、とらえ方を
一回リセットして

自分の気持ちが
少し楽になるような
考え方、とらえ方
意識してみましょう。


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メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/29 15:08

ストレスマネジメント


某建設コンサルティング会社の
新入職員研修の中で
ストレスマネジメント研修を
やらせていただくことになった。

ストレス
と聞くと、一般的には
悪者のイメージだが
そうばかりとも言えず
生きていくためには必要なもの
逃れることはできないもの。

「良いストレス」は
夢、目標、良い人間関係など
向上心を奮い立たせてくれたり
成長の原動力にもなる。

「悪いストレス」は
自分の許容範囲を超える
過度の刺激
負担のかかる人間関係
過労、不安など
そのままの状態で長く続くと
うつ等に陥る可能性もある。

ストレスに強い心と身体を保つには
バランスのとれた食事
睡眠
適度の運動
身の回りの整理整頓

きわめて当たり前のことをやって
いくのが大事

ストレスが溜まっているなと
感じたら
リラックスする時間を持つ
心も身体もときほぐしてあげる
自分独自のストレス解消法を
持っておけると良い。

あとはストレスとなるできごと
それをとらえる認知の仕方を
気持ちが軽くなるように工夫する。

何か悩み事があったら
自分ひとりでかかえないで
誰かに相談する
自分の外に出してあげること。

これからの社会人生活
ストレスだらけだろうけど
うまくストレスとつきあいながら
良い人生を送っていってほしいなあ。

そんな思いで準備しています。



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メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/26 17:31

笑いの効用


映画「祈り~サムシンググレートとの対話~」を観た。

「笑い」が眠っている遺伝子をオンにする。
「笑い」だけでなく、「愛」、「感動」といったポジティブな感情も
眠っている遺伝子をオンにするという話があった。

こころの働きが遺伝子に影響を与え、
体に影響を与えるというもの。

笑うこと
それは自分もここちよいし、周りもここちよい
笑顔を向けられていやな感情を持つ人は
いないはず。

何かいやな気分になっているとき、
ふてくされた顔をしていたら
どんどん気持ちも落ち込む。
でも、あえて笑い顔を作ったら
気分が変わるかな。

藤本佳則という新人のプロゴルファーが
メジャーの試合で優勝したとき、
良いときも、悪いときも
笑いながら、歯を見せながら
プレイすることを心掛けたとか。

映画の中で、こころで笑っていなくても
笑顔を作るだけで、脳が誤解をすると言っていた。

心から笑ったかなあ?
何かに感動したかなあ?
愛を与えたかなあ?

自分に問いかけたい。



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メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/23 11:20

自分をありのままに認めること

田中ウルヴェ京さんのセミナーに参加する機会がありました。
ソウル五輪で小谷実可子さんとのシンクロデュエットで銅メダルを取られた方。
小谷実可子さんのことは知っていても
同じメダルを取られたデュエットのお相手が田中京さんということを
知る方は少なかったのでしょう。

小谷さんだけが注目され、とりあげられ、華やかなスポットを浴びている陰で
自分は逆にどんどん暗いところにおいやられるような、苦しい思いをしてきたそうです。
苦しくてどうしようもなくなり、米国に渡って心理学やメンタルトレーニングを学んでいくうち
自分の気持ちについて理解ができるようになり、救われていったとのこと。

自分を知ること、自分のかっこ悪さを認めること、自分の弱さを認めること。
ご自身のつらかった思い、嫉妬等の感情を、冗談混じりに、赤裸々にお話をされていました。
目を背けて認めたくない自分の弱い部分を、人に向かって堂々と話をされていたことは
とても驚きでもあり、本当にすごい、と思いました。
自分をありのままに認めることで、強くなれたのでしょうか。

心理療法の一つである認知行動療法をもとにした、コーピングについても話をされました。
① できごと
② 反応(気持ち)
③ 考え方、認知の仕方

何かできごとがあって、それに対する反応(気持ち)は、
そのできごとをどうとらえるか、どう考えるかによって変わってくる。
その考え方には人それぞれに決まったくせのようなものがある。
そのくせを認めて、もっと合理的な考え方にしてあげれば反応(気持ち)も変わってくる。

オリンピック銅メダル、ナショナルチームのコーチ経験、米国への留学等のプロフィール
そして現在のさまざまな活躍を見ていると
華やかで極めて順調な人生を歩んでこられた方のように思ってしまいがち。
でも、山あり谷あり、誰の人生にも試練は満ちている。
そんな当たり前のことを実感させられたセミナーでした。

自分らしく輝くためには、
まず自分を知ること、自分の弱さも含めてありのままに認めること
そこから始まるのでしょうね。


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メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/15 15:48
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