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「自分を知る」勉強会を開催しました


昨日、「自分を知る」勉強会を開催しました。

今回集まっていただいたのは、
氣の学問の講座を受講している方たち
講座で学んだ、自分の特性を再考し
自分自身についてふりかえっていただきました。

自分のことについて語ること
人の話を聞くことで
自分はこんなことを考えていたのだということを
再確認したり
同じことがらでも皆それぞれ感じ方、とらえ方が
違うことに気づいたり
やるべき方向性が少し見えたり

とても学びの多い充実した勉強会になりました。

まずは自分自身をしっかり理解すること。
すべての人は素晴らしい才能を持った特別の存在
それをしっかり認め合えるようになること。

そんなことを目標にした勉強会を引き続き
やっていきたいと思っています。


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氣学 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/13 15:12

上善水如


「上善水如(じょうぜんみずのごとし)」

お酒の名前にもなっておりその言葉は耳にしていたが、
その意味をきちんと知るようになったのは、気の学問の中で
学ぶようになってからである。

最高の生き方は水に学びなさい、という老子の言葉である。

○柔軟であること
水は四角い器に入れば四角くなり、丸い器に入れば丸くなる。
○謙虚であること
水は高いところから低いところに流れていく。
自分を誇示するために上に流れることはない。
○エネルギーを秘めていること
平時はきわめて穏やかであるがときに岩をも砕く激流となる。
○他を潤す存在であること

水のように生きる。
言葉をくりかえすたび、非常にさわやかで、心が洗われるような気がする。

とはいえ、人間、いろいろなものにとらわれて、なかなか実践は難しい。
自分自身、そうありたいと願っていても、なかなかできることではない。
でも少しずつでもこのようになれるよう心がけていけば、
何かが変わっていくのかもしれない。


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氣学 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/02 16:15

気配り、気遣い


昨日は、「女性専科 氣の学問」 第1回の講義だった。

講義の中で、先生が「銀座久兵衛」の話をしてくださった。
食品偽造がとりざたされる60年前から、食を扱うものとしての
心得が徹底され、高級寿司なのに今でもお店は大繁盛。

絶妙なタイミングでお寿司が供され、お客様が何も言わなくとも
ほしいと思ったタイミングでお茶が出される、といった具合。
桟の上にもほこりひとつなく、厨房も毎日床をなめることができるほど
綺麗に掃除されるとのこと。

気配り、気遣いがすべての従業員に行き届いているとのこと。

その前日に知人といったお店。
以前一度いったことがあり、雰囲気も良く、お料理もおいしかったため
もう一度訪れた。

カウンターの一番奥に通された。
その横にはお客様に配られるお皿が積まれていた。
話をしていると横でガチャガチャ音がする。
ただお皿を運んでいるだけなのだが、とても耳障り。
もう少し丁寧に扱えばきっと音はしないはず。

おしゃべりに夢中になっていて、2品ほど料理が残っていた。
「お皿片付けましょうか?」
「まだ食べますのでそのままにしてください」
「冷めてしまっているのでおいしくないですよ」
暖かいうちに食べてほしかったのだろうが、なんとなく気分がよくない。
料理を出されるときに、
「美味しく食べていただきたいので、暖かいうちにどうぞ」と言ってもらえれば。

おそらくこのお店への3度目はないだろう。

ちょっとした気配り、気遣い。
とても大事ですね。

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氣学 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/13 17:04
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