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今できることをひとつひとつやっていく

こんな単純な仕事をしていてよいのだろうか
将来のキャリアにつながらないような不安がある
でもどうしたらよいかわからない

成果を求められてプレッシャーがかかっている
あれやこれややらなければと焦るばかり
何から手をつけてよいのか、すべて中途半端
ますます焦っていく

そんなときは今できることをやるしかない
ひとつひとつやっていく
一生懸命やっていく
一生懸命やっていると見えてくるものがあるはず
今の自分の力、限界だったり
次にやるべきことだったり
仕事のおもしろみだったり
自分がやりたいことだったり

誰かからやらされている、ではなく
この仕事を自分がやるんだ、と思うだけで
気持ちのありようが違ってきます
先のことは考えず、今できることを一生懸命やっていきましょう
結果はあとから必ずついてきます

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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/22 16:00

ドジキャリア史  1 仕事のスタート

私の仕事人生は某通信会社のオペレータで始まった。
自分のやりたい仕事、向いている仕事は何かなどわからないまま、きちんと考えることもなく
英語を使える仕事がよいかなというくらいで、受けた数社のうち、唯一受かった会社だった。

仕事に最低限必要な英語、韓国語、中国語トレーニング含めた入社後の研修が終わり、実務へ
初めて扱ったのが香港宛のコレクトコール(料金着信人払い通話)
香港を呼び、電話に出た方の第一声が、「ウェイ(中国語のもしもし)」
うわっ、いきなり中国語(汗)
研修で習った中国語のコレクトコールの一連のセリフを必死で思い出し、
(途中でとまったらきっと次がわからなくなってしまう・・・)
中国語で息もつかずに「××××××。 ××××××。 ××××××?」
先方から笑いがもれ、「あなた北京語上手だねえ、でもここは香港だから北京語は通じないよ」と
日本語が返ってきた。
緊張して、手に汗がじわっ、ドキドキの初仕事、でもあの感覚がなんとなく懐かしい気がする。

職場は女性がとても多く、トップに上り詰める方含め、ずっと仕事を続けておられるたくさんの
先輩女性たちがいた。

入社して間もない頃、会社の組合アンケートで
「Q:いつまで働きたいですか」という質問があった。
「A:定年まで働きたい」「A:結婚後も出産後も働きたい」「A:2~3年してやめる」
私は、「2~3年してやめる」を選択した。
それを見たベテランの先輩女性がすかさず
「あ~ら、私だって、昔はそう書いたのよ~、結婚して専業主婦になるつもりだったのだから」
心の中で、「え~っ、私はそうはならない??・・・・きっと・・・」
2年、3年、5年と月日が流れ・・・・・気がつけば、先輩のように仕事をずっと続けていた。


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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/10 06:37
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