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非常事態になって気づくこと

東北関東大地震から1週間。
地震や津波で被災された方々が
いまだに過酷な状況で避難を続けている。
一刻も早く支援が行き届き、復興されるよう
祈るばかりである。
また地震に伴い関東地区の電気の供給がままならず
日々節電、計画停電への協力が求められている。

こういう状況になって気づくことがたくさんあるのだろう。
助け合うことの大切さ。
普段当たり前のようにあるものが
いろいろな人の努力によってもたらされていること。
すべてが有り難きことなのだと。

日本中、世界中の人々が、手をさしのべようとしている。
被災地の中でも助け合って生きている。
そういうことを見たり聞いたりすると
本当に心があたたかくなる。
人は皆支えあって生きているのだということを実感する。

自分ができることをやって人の役にたっていく。
電気、ガス、水、食べ物。
すべていろいろな人の努力によってもたらされている。
有り難きことなのだということに感謝。
そしてそれを無駄使いすることなく皆で分かち合う。

被災された方々へのわれわれがまずできる協力は、
節電、募金、必要最低限のものだけ購入
そして普段どおりの生活をしていくことなのだろう。

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ライフ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/18 11:44
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