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変化していくこと


本日の日経新聞の春秋コラム欄。

春は別れの季節、と長野電鉄屋代線の3月末廃線をとりあげ、
「・・・・・
別れの悲しさとは、自分勝手な感情かもしれない。
世が移れば、電車は巡りめぐって別の場所で役割を果たす。
人間だって、自分の価値が高まる場所を見つけるのが
一番の幸せだろう。
さようなら、ありがとう
・・・・・」

慣れ親しんで、心地よいものから離れるのはさびしいもの。
いつまでも続いたらよいのにと思うのだけど、決して同じ状態では続かない。
すべてのものが時々刻々変化している。

古いものに固執をせず、すべての変化をそのまま受け入れる。
そのうえで、自らもより良い方向に常に変化をさせていきたいもの。
より良くするためにできることは何か。
違う発想で、新しいことを少しずつ試していきたいもの。

駅まで向かう道をちょっと違うルートに変えてみる。
そんな小さなことでも、何か新しい発見があるかもしれない。

新しいことにどんどんトライをしていきましょう。
脳がとても喜びそうです。


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ライフ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/26 16:16
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