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一歩ずつ


やろうとしていることが
何もできていなかったり
自分の無力さを
身に染みて感じて
途方にくれてしまうとき

大きな夢、遠い目標
舞い込んできた新しい仕事
到達点が遠すぎて、何から手をつけて
よいかわからなくなってしまうとき

一歩ずつ、一歩ずつ
できることを 一つずつ
と唱える。

ドイツ人の作家ミヒャエルエンデの代表作
「モモ」
童話でありながら大人にとっても示唆に富んだ
こころがテーマの作品。

その中で、掃除人ベッポがモモに文字を教えるシーン

「眼の前に長い道が横たわっている。こんな長い道は
とても歩ききれない。そう思うとだんだん怖くなり息が
きれてくる。それはね、道の長さを一度に考えるから
いけないんだ。いつも一歩ずつ、一息ずつ、そう思って
ごらん。そうすれば、何をしても楽しい。気がつくと君は
終点に来ている。わかるかね?」

一歩ずつ、一歩ずつ

それしかできないし
そうしていけば
良いのですよね。



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キャリア・仕事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/16 16:36
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