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今あるものに幸せを感じられること

生まれながらに障害を持つ乙武洋匡さんが教師となり小学生を2年間教えたときの話がTVで
放映されていた。
生徒たちに真剣に向き合い、自分の体全体で生徒たちに大切なメッセージを伝えていた。

一人ひとり、それぞれが素晴らしい人間であり、誰一人としてかわりができないということ。
夢を持って努力をしていけば、かなえられないことはないということ。

不自由な体でも、日常生活に何一つ不自由なことはない。努力をすれば、サッカーもできるし、
水泳もできる。
どうしてもできないことは誰かにサポートをしてもらえばよい。
目をじっと見て、最後に生徒ひとりひとりに、それぞれの素晴らしいところを褒め称え、
がんばったねとメッセージを送っていた。

あれがない、これがない、不平不満を言う前に、今あるものに幸せを感じられるようになりたいものです。
そしてまわりの人のサポートがあってこそ自分が生きていけることに感謝したいものです。

3重苦のヘレンケラーが言ったそうです。
「神様、目、耳、口以外のすべてを与えてくださり、ありがとうございます」


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ライフ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/25 21:26
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